PRP皮膚再生療法PRP

PRP 皮膚再生療法について

ご自身の血液を採血し遠心分離機で血小板を抽出し、「成長因子」を気になる部位「シワ」「たるみ」「側頭部のコケ」「頬のコケ」「ほうれい線」などに注入します。
「成長因子」を注入することでコラーゲン産生や新しい細胞の増殖を促進し、肌のハリ、シワ、コケ、たるみを改善しお肌の若返りが期待できます。

PRP皮膚再生療法は、ご自身の血液を使用するため、副作用はほとんどございません。

Lagform Tokyo 表参道FMクリニックでは
『中々改善しないたるみの理由を明らかにし、後戻りする原因を治します』

当院ではご希望に応じて血液検査を行い、栄養状態を把握します。
栄養失調を評価する一般的な栄養評価とは異なり、身体の代謝を最高の状態に導く為の分子整合栄養学に基づいた血液解析の専門トレーニングを受けた認定医が分子整合栄養学の観点からお客様の状態を評価し、食事やサプリメントのアドバイスを行います。

その結果として血小板数や質の改善が認められ同じPRPでもよりパフォーマンスの高い施術を提供することが可能となります。

最小限の治療で最大限の効果を引き出すメソッドをお伝えします。

施術概要

施術時間 おおよそ1時間程度です。
痛み 麻酔も併用するため、痛みはほとんどありません。
腫れ、傷跡 個人差はありますが、施術部位に内出血や赤み、腫れなどが出る可能性があります。
お化粧 お顔の施術の場合は、事前にメイクを落としていただいています。
施術当日のメイクは避けてください。翌日からメイク可能です。
来院の目安 患者さまの状況によってどれくらいのサイクルで施術するかを決めていきます。目安としては、2、3ヶ月に1回の施術が望ましいです。
注意事項 施術部位を強くこすったり洗ったりするのはお控えください。
禁忌 妊娠中、授乳中の方、心臓病・脳梗塞の既往歴がある方、血液を固まりにくくする薬を服用している方、肝臓疾患がある方は、施術は受けられません。施術を受ける際は医師のカウンセリングを受け、健康状態や服用中の薬の有無などを必ず伝え、相談しましょう。

PRP 皮膚再生療法 料金表

PRP皮膚再生療法+顔診断+口腔内スキャン 1cc 110,000
3cc 275,000
275,000385,000
コメカミ 275,000385,000
眉間 275,000385,000
275,000385,000
鼻下 275,000385,000
ほうれい線 275,000385,000
目の下 275,000385,000
目の上 275,000385,000
マリオネット 275,000385,000
インディアン 275,000385,000
輪郭矯正 550,0001,100,000

※税込価格
※カウンセリングで決まる注入量により価格は変動いたします。

施術の流れ

よくあるご質問

PRP皮膚再生療法に年齢制限はありますか?

年齢制限は設けておりません。
健康な方であれば、治療を行うことができます。

使用する針の太さはどのくらいですか?また、麻酔はしますか?

施術には極小針の注射器を使用します。
また、施術の前に表面麻酔を行いますので、ご安心下さい。

治療の効果はどのくらいで分かりますか?

PRP皮膚再生医療は約3ヶ月の期間に、自身の細胞を活性化する治療となりますので、
治療後、緩やかにみずみずしい肌へと改善していきます。

多血小板漿(PRP)注入療法とは何ですか?

多血小板漿(PRP)注入療法は、血小板の組織再生能力を高めるとともに、
皮下や皮膚のコラーゲンを増幅させることができる療法です。

PRPの効果により、自身の自己治癒力が高まることで、肌の状態が改善されます。

多血小板漿(PRP)注入療法の効果はどのくらい持続しますか?

個人差はありますが、平均して1回の治療で6ヶ月〜12ヶ月間効果が持続すると言われています。

多血小板漿(PRP)注入療法の特徴を教えて下さい

長期間、効果が持続することが特徴です。
継続的に施術を行うことで、さらに長期にわたりアンチエイジングの効果を持続させることができます。

効果が無い場合もあるのでしょうか?

ほぼ全ての方に効果を体感いただけるかと思われます。

従来のPRP療法は採血を行う時点の患者様の体調や体質により、効果が大きく変動する欠点がありました。
そこで、研究を重ねた結果、成長因子を配合することで、効果の安定性を向上させることに成功しました。
当院ではより高品質なPRPを作り出す為に血液検査からお客様の栄養解析を行い血質の改善を行うことで効果を高めております。

施術後の腫れはどのくらいで収まりますか?

個人差がありますが、翌日にはお化粧も可能となり、2〜3日後には徐々に腫れがひいていき、約一週間程度で収まります。
また、部位によって収まる期間に差があり、口元は腫れづらく、目の周辺や額は腫れやすい部位となります。

ダウンタイム中の腫れや内出血は肌の自然治癒力が活性化し、コラーゲン等の肌組織が再生されている証ですので、ご安心下さい。

しこりができる可能性があるというのは本当ですか?

当院では、万全の状態を整えた上で治療を行いますので、ご安心下さい。

PRP皮膚再生療法は、高い再生効果が見込める治療法となります。
しかし、この治療法がもつ優位性をコントロールできなければ、想定以上の組織再生が起きてしまい、しこりになる恐れがあります。

当院では、患者様の皮膚の状態を医師が正確に診断を行った上で、各個人に適した配合成分・配合量および注入部位を判断し、施術を行います。

監修医

(略歴)

日本抗加齢医学会&米国抗加齢医学会 専門医取得

American College for Advancement in Medicine,
米国先端医療学会 : Integrative Medicine Academy 修了

American Academy of Anti Aging Medicine,
米国抗加齢医学会 : Board Certification 取得

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