当院の理念
Philosophy

Lagform というブランドですが、米国抗加齢医学会では、
『老化は病気であり、病気で有れば理由が有るので解決出来る』と
1995年に提言をしております。

米国における抗加齢理論を基に考えますと、暦年齢と他の年齢(例えば見た目年齢)は、予防介入する事で大幅なズレが生じます。
このズレを大きくする事で、日本では“年だから”と言われて放置されてしまう健康問題にも改善の糸口が見つかります。

“老化は病気であり、病気であれば理由があるので解決できる”
Lagform Tokyo 表参道 FM クリニックは、美容外科ではありません。
以前、私が抗加齢医学について話をしていた際に、話を聞いていたある年配の女性が仰いました。

『あまり難しい事は分かりませんが、人間が歳をとるという事は、他の物質と同じように酸化して、
その酸化を止めたりゆっくり進行させる手助けをするクリニックということですね。
顔のシワを取ったりするのも、心の酸化を防ぐものだと思います。何だかあまりお役に立てる感想ではなくてごめんなさい。』

この言葉を聞いて私はハッとなりました。役に立たないどころか核心をついた感想です。

私たちは、加齢を病の一つと考える米国抗加齢医療とアジア人特有の顔に焦点を当てた
日本の顎顔面医療を組み合わせた加齢根本治療を行えるクリニックです。
物理的な酸化の進行に歯止めを掛ける事で、お越しになられた方々の心の酸化も防げるようなクリニック作りをミッションにしています。

歴年齢と他の年齢(例えば見た目年齢)は、予防介入することで大幅なズレが生じます。
このズレを大きくすることで、日本では”年だから”と言われて放置されてしまう健康問題にも糸口が見つかります。
歴年齢が60歳であっても機能形態レベルは30代という事は見た目も含めて理論上可能な時代を迎え始めております。
この良い意味でのズレ=lag(日本でもタイムラグという言葉があります)が大きく機能形態=from の向上に影響します。
このような経緯から Lagfrom というブランドが誕生しました。
Lagfrom は、外側からアプローチだけではなく、施術内容によっては口腔内からの施術も可能なため、
ダウンタイムがなく次の日がお仕事でも気にすることなく治療をお受けいただけます。

米国は非常に医学が進んでおりますが、顔の骨格は日本人とはかなり違います。
私が専門とします顎顔面領域に関しては、米国の抗加齢理論だけでなくアジア人特有の
繊細な顎関節を始めとする顔の特徴を加味した日本の咬合理論の組み合わせが必須であり、
この両者のシナジーにより顔の機能形態の維持は飛躍的に向上します。

顔の機能形態が維持できる結果として、見た目年齢も維持されるという実感を皆様と共有できれば幸甚です。

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